1日で満喫できる糸島モデルプラン

福岡県

どうもみなさん、ごきげんよう。

たびんちゅです。

よく福岡人に福岡の観光スポットを尋ねると、「福岡は観光スポット無いんだよね〜」

と言われますが・・・

「糸島」があるじゃん!!といつも思います笑

今日は、そんな福岡の素敵な観光スポット「糸島」の1日で満喫できるモデルプランをご紹介します。

友人の案内やデートの参考にして頂ければ幸いです。

それでは早速行ってみましょう!!

糸島とは

「糸島」と聞くと島を思い浮かべる方が多いと思いますが、福岡県の西部に位置する市町村です。

元々、旧前原市、旧二丈町、旧志摩町が合併して誕生しました。

北側と西側には、「玄界灘」、東側は「福岡市」、南側が「佐賀県」に接しています。

豊かな自然に恵まれており、福岡都心部への良好なアクセス、近年カフェなどの飲食店の増加により観光や移住先として注目を浴びている場所です。

では、スポットを紹介していきましょう!!

糸島食堂

最初は「糸島食堂」さんです。

「いきなり食べるんかい!!」とツッコミが入りそうですが笑笑

こちらのお店は、美味しい海鮮が食べられるお店です。

また、ステーキやとんかつもありますのでバリエーション豊富です。

そして、何と言っても海が一望できるテラス席がおすすめです。

美味しい海鮮とオーシャンビューでテンション爆上げ間違いないです。

観光スタートが最高の形で切れると思います。

行列の出来るお店ですが、並ぶ価値は十分にあります。

糸島食堂入り口
オーシャンビューのテラス席
鮮度抜群の海鮮

櫻井二見ヶ浦

次は櫻井二見ヶ浦です。

こちらは、糸島の顔とも言える絶景スポットです。

海の中に立つ白い鳥居と夫婦岩に神秘的なパワーをもらえます。

日本の神話に登場するイザナギとイザナミが祀られている神聖な場所と言われています。

また県の名勝に指定されたほか、日本の渚百選、日本の夕陽百選に選出されています。

白い鳥居と夫婦岩

櫻井神社

次は、櫻井神社です。

先程の二見ヶ浦の本殿にあたります。

縁結びや厄除けの神様として信仰を集めております。

また山中にある櫻井大神宮は、伊勢神宮と深い関わりを持ち、伊勢の内宮と外宮を一体化した神明造り(しんめいづくり)の社殿です。

櫻井神社と隣接しているので一緒に参拝されることをオススメします。

余談ですが、糸島には、「嵐」のメンバーの名前の神社が全て鎮座しているそうです。

嵐ファンの方は、全て巡ってみるのも良いかもしれません。

鳥居
神門
手水舎
櫻井大神宮

糸島のトトロの森

次のスポットは、トトロの森です。

糸島市の北西端に位置する芥屋の大門(けやのおおと)にあります。

芥屋の大門と言えば遊覧船が有名ですが、トトロの森はあまり知られていないため、穴場スポットです。

「トトロの森」は正式名称ではなく看板等もないです。

芥屋の大門公園の駐車場に車を停めて歩いて行ける距離にあります。

森を進んでいくと覆われた樹々で日光が遮られ、どこかに迷い込んでしまったかのような感じを受ける。

まさにジブリのような世界観で美しく幻想的な気分を味わうことが出来ます。

ジブリファン必見のスポットです。

また5分ほど登ると展望台にたどり着きます。

玄界灘を一望できる景観が待っています。

トトロの森
展望台
玄界灘を一望

またいちの塩製塩所 工房とったん

次は、またいちの塩製塩所 工房とったんです。

こちらも糸島の鉄板スポットです。

名物の塩プリンは、行列が出来るほど大人気です。

綺麗な海を眺めながらの塩プリンは、格別です。

塩がプリンの美味しさを引き立ててくれて良いハーモニーが癖になります。

※コロナの影響で現地で食べることは出来ませんのでテイクアウトのみとなります。

白糸の滝

次は白糸の滝です。

マイナスイオンたっぷりの清涼スポットです。

白い糸のように流れる優しい雰囲気が漂っています。

県指定名勝にも選ばれ、見事な景観を醸し出しています。

春は紫陽花、夏は避暑地としてヤマメ釣りや流しそーめん、秋は紅葉を四季折々の楽しみか方が出来るスポットです。

伊都菜彩

最後は伊都菜彩です。

伊都菜彩は、糸島の農家が育てた生産物を、新鮮で安く消費者の皆様にお届けするために生まれた、JA糸島直営の直売所です。

九州最大級の売り場内には、野菜や果物をはじめ、お米、糸島牛や糸島豚などの畜産物、花、鮮魚類、お惣菜、各種加工品など、毎日の食卓に必要な物はすべて取り揃えています。

今では遠くから来られるファンも多いとか。

またポイントカードや、お得なキャンペーン、各種イベントなど、お客様を飽きさせない企画も充実しているそうです。

観光の最後を気持ち良く締めること出来ること間違い無しです。

糸島モデルプランルート

最後に

いかがだったでしょうか??

近年、移住者の増加やお店がどんどん増えて盛り上がっている糸島の魅力を少しでも感じていただけたのではないでしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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