松尾芭蕉が愛した地!!みちのく四寺廻廊の御朱印とは?!

宮城県

どうも、たびんちゅです。

今日はみちのく四寺廻廊の御朱印」を紹介します。

この御朱印は、普通の御朱印とは異なり特別なものとなります。

是非皆さんに訪れて欲しいとても素敵な巡礼の旅です。

この記事でわかること

  • みちのく四寺廻廊とは?
  • 巡礼方法
  • 特別な御朱印帳と御朱印
  • 特別な色紙
  • 四寺の紹介

みちのく四寺廻廊とは?

東北地方(みちのく)には数多くのパワースポットが存在します。

その中に比叡山延暦寺の慈覚大師(円仁)が開山し、後に松尾芭蕉が訪れたお寺が四つ存在します。

それは山形県「立石寺」、宮城県松島の「瑞巌寺」、そして岩手県平泉の「毛越寺」と「中尊寺」です。

四つのお寺を廻り御朱印を頂くと最後のお寺で特別な色紙が頂けるのが「四寺廻廊」です。

専用の御朱印帳に専用の御朱印、そして特別な色紙が頂ける、とてもありがたい巡礼の旅です。

みちのく四寺廻廊HP:https://www.shijikairou.com/index.cgi

巡礼の方法

  1. 最初の四寺のいずれかで四寺廻廊専用の御朱印帳を購入します。
  2. 各お寺を参拝し、特別な御朱印を頂く。
  3. 四寺の御朱印がすべて揃うと最後のお寺で結願の印と特別な色紙を頂く。

※特別な色紙は、最後のお寺により異なりますので、4つ全て入手するには、4回巡礼する必要があります。

※参拝の順番や巡礼の期限の決まりはありません。

特別な御朱印帳と御朱印

こちらが四寺廻廊御朱印帳です。

松島瑞巌寺の銘木から作られており、由緒ある立派なものです。

こちらが御朱印です。

中尊寺「佛」

瑞巌寺「法」

立石寺「僧」

毛越寺「寶」

特別な色紙

こちらが、特別な色紙です。

ケースも立派です。

私は、松島瑞巌寺の「鼎」です。

「鼎」の意味の説明も付いておりました。

他の三寺の色紙は下記の通りです。

中尊寺「尊」

立石寺「信」 ※「忍」の情報あり

毛越寺「浄」 ※「夢」の情報あり

四寺廻廊ホームページより引用

山寺 立石寺

奇岩が折り重なるように続く山腹の杉木立を縫って千百余段の石段を上ると、静寂に満ちた世界に誘われます。石段の途中には岩塔婆や石仏が、また百丈岩の岩上には納経堂、開山堂があり、特に舞台造りの五大堂からの眺めは絶景です。俳人松尾芭蕉も山寺を訪れ、有名な「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んでいます。

みちのく古寺巡礼四寺廻廊HPより引用

立石寺HP:https://www.rissyakuji.jp/

松島 瑞巌寺

天長五年、慈覚大師の創建と伝え、鎌倉中期、北条時頼が法身禅師を開山とし臨済宗円福寺となりました。戦国末期、妙心寺派に転じ、慶長十四年、政宗公による五年をかけた造営で現在の堂宇が完成。 豪壮絢爛な用材、彫刻、そして障壁画の華麗さが桃山美術の枠として国宝二件、国重文三件指定。臨済禅最北の禅道場です。

みちのく古寺巡礼四寺廻廊HPより引用

瑞巌寺HP:https://www.zuiganji.or.jp/

平泉 中尊寺

十二世紀のはじめ、奥州藤原氏の初代清衡公が多宝塔や二階大堂など多くの堂塔を造営しました。その趣旨は前九年・後三年の合戦という長い戦乱で亡くなった人々の霊をなぐさめ、仏国土を建設するものでした。十四世紀に惜しくも堂塔の多くは焼失しましたが、いまなお金色堂はじめ三千余点の国宝を伝える平安美術の宝庫です。毛越寺とともに世界文化遺産「平泉」の構成資産となっています。

みちのく古寺巡礼四寺廻廊HPより引用

中尊寺HP:https://www.chusonji.or.jp/index.html

平泉 毛越寺

平安時代後期、奥州藤原氏ニ代基衡公と三代秀衡公が金堂円隆寺、嘉祥寺など壮大な伽藍を造営し、その規模は堂塔四十、僧坊五百を数え、我が国無二の霊地と称されました。当時の伽藍は惜しくも焼失しましたが、現在浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存され、特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けています。

みちのく古寺巡礼四寺廻廊HPより引用

毛越寺HP:https://www.motsuji.or.jp/

最後に

いかがでしたでしょうか?

みちのく四寺廻廊は特別な御朱印と色紙が頂ける旅です。

興味を持っていただいた方は、是非とも松尾芭蕉の句に思いを巡らせ、代表する四つのお寺を巡ってみてください。

きっと素敵な旅になる事でしょう。

私の場合は、中尊寺→毛越寺→立石寺→瑞巌寺の順で参拝しました。

四寺廻廊は、お寺を廻る順番に決まりはありませんので、自分なりのルートで巡礼してみてください。

そして、熱心な方は4回巡礼し、特別な4枚の色紙をコンプリートするのも良いと思います。

その際は、お寺の閉門時刻に十分注意して頂く共に、必ず参拝し、くれぐれも御朱印だけを頂いて帰るなどという本末転倒な旅にならない様に心がけをお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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