三日坊主で終わらないランニングの7つのコツ

マラソン

どうも、たびんちゅです。

コロナショックにより、国内のマラソン大会が次々と中止になり、ヤキモキしているランナーの方も多いのではないでしょうか?

ちなみにランニングは「不要不急」には当たらないとのことです。

今回は、「三日坊主で終わらないランニングの7つコツ」というテーマで書いてみたいと思います。

私自身も、物事を続けるのが苦手で、何もかも中途半端で長続きしないタイプでした。

ランニングも始めたばかりの時は、全く続かず、走って、辞めてを繰り返してきました。

ところがそんな私でもコツを掴んでからは、ランニングを習慣化し、ランニングする事が楽しくて仕方ないくらいになりました。

skeezeによるPixabayからの画像”

ここで簡単ですが、私のマラソン実績を紹介させてください。

・ハーフマラソン7回完走

・フルマラソン5回完走

・ウルトラマラソン(100km)1回完走

ランニング歴5年です。

こんな実績を書くと「めちゃくちゃ練習したんでしょう?」とか「もともと才能があったのでしょう?」などと思われるかもしれませんが、決してそうではなく、ちょっとしたコツで劇的の変わったのです。

習慣化することに特別な才能は必要ありません。ただ、がむしゃらに頑張るのでは長続きしません。ちょっとした考え方やコツが非常に大事です。

では早速行ってみましょう。

毎日走らなくて良い

「えっ、継続するコツなのに毎日やらなくて良いの?」と思われる方も多いと思いますが・・・

そうなんです!!

毎日走らなく良いのです!

最も大事なことなので2回言います(笑)

毎日走らなくて良いのです!!!

この段階で気が楽になりませんか。

毎日走るよりも継続する事がとっても重要です。

最初から毎日走ろうとすると辛くなり間違いなく三日坊主になってしまいます。

それではどうすれば良いのか

コツは、「4日以上続けない、4日以上空けない」です。

この条件は、例えば、休日1回、平日1回のランニングで満たす事が出来ます。

週2回、月8回程度ランニングを行う事で満たす事が出来ます。

どうでしょうか?これなら継続出来そうな気がしませんか?

走り始めて、今日は調子が悪いと思ったら中断するのもありです。

私の場合は、その状態になったらウォーキングに切り替えていました。

いかに自分が「出来る」「続けられる」と思えるかがポイントです。

距離より時間

ランニグする時に距離よりも、時間を決める事です。

距離を決めるとその距離を走らなければ終われないという意識が働き辛くなります。

また、その日の気分や体調により、時間が変わってきます。

時間を決めれば、その日の気分や体調に関係なく走る事ができ、時間の有効利用する事が出来ます。

最初は15分程度がオススメです。

物足りないと思えるくらいがちょうど良いです。

距離より回数

例えば、下記の様な1ヶ月間のランニングパターンがあったとします・・・

月間走行距離は同程度です。

A:日曜日のみ10km

B:2日に1回3km

Aは、いわゆるホリデーランナーです。私自身も継続できなかった時期はこのパターンでした。一回あたりの距離が多くなりモチベーション低下につながり、習慣化出来なくなる可能性が高くなります。

Bは一回あたりの距離が少なくモチベーションが下がりにくくなります。

また、ランニングは可能な限り平日に行うことをオススメします。短い距離を継続的に行うには平日がもってこいです。仕事終わりや出勤前などの隙間を活用することで集中し時間を有効活用出来るでしょう。

休日は、時間に余裕がありダラダラしがちになります。他の趣味や家族サービスに当てることをオススメします。

日記や記録をつける

記録の見える化は非常に有効です。

凝ったものを作る必要はなく本当に簡単なもので大丈夫です。

逆に凝ったものを作ろうとすると継続出来ない原因に繋がり兼ねません。

そこでスマホアプリの活用をお勧めします。

アプリは、手間をかけることなく日付・時間・距離など記録されていくので本当にお勧めです。

記録する事が非常に有効な理由としては、ゲーム感覚や後から振り返った時に自分成長や達成感を味わえる事です。

特にランニングは努力が結果に繋がりやすく、体感しやすいものだと思います。

これが昨今のマラソンブームの理由の一つであると思います。

大会にエントリーする

大会にエントリーする事で走る目標ができて、モチベーションが上がります。

多少の参加費も払うので継続の支えとなってくれるでしょう。

逆に目標がないものを継続することは困難です。

ゴールのないマラソンは地獄ですよね?(笑)

また、大会に参加する事で達成感や他のランナーから刺激をもらうことが出来、大会後のモチベーションの維持に非常に有効となります。

「RUNNET」というサイトを活用すると全国の大会を検索する事が出来て、エントリーも出来るので便利です。

RUNNET 日本最大級!走る仲間のランニングポータル

出典:RUNET https://runnet.jp/

旅行も兼ねて各地を駆け巡ってみるのも楽しいですよ。

完走後の温泉やビールは最高です(笑)

ひとりで走らない

ランニング仲間を作ることをオススメします。

毎日ではなく、1回/月程度でも全然違います。

私自身もランニングサークルで1回/月の活動でしたが、モチベーションが劇的に変わりました。

毎月の練習会に参加する事が楽しみで仕方なかったです。

みんなで話しながら走ると全然辛くないのです。

大会もみんなで参加して、お互い励まし合うことで本当に助けられます。

また、リレーマラソンに参加すると一体感が出てモチベーションも上がります。

また、ランニング以外でもご飯や飲み会に参加したり、人脈の幅が広がり人間として視野が広くなり沢山のことを得る事が出来ました。

ランニンググッズを買う

ランニングシューズやウェアなどを揃えることです。

最近は昔と違っておしゃれなものが沢山ありますので自分自身の好みに合わせて選ぶ事が出来ます。

おしゃれなウェアを着ると早く外へ走り出したくなりませんか?

形から入ることに抵抗がある方もいると思いますが、それでモチベーションが上がるのであれば最高な投資ですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

少しでも参考となれば嬉しいです。

私は、コツを掴んでからランニングがすごく好きになり、自分の人生において多大な影響をいただいたといっても過言ではありません。

モヤモヤしている時や悩んでいる時にランニングすると頭がスッキリしリセットされます。

まさか自分の人生において、フルマラソンやウルトラマラソンを完走するなど考えていなかったです。

また、ランニングを通じて沢山さんのご縁や考え方を得る事が出来ました。

そのためには、継続することが一番のポイントです。

皆さんにもぜひランニングを通してこの楽しさ味わってほしいと思います。

またこれを参考に自分自身に合うようにアレンジや新しい発見をしていただけると幸いです。

そして小さな成功体験を沢山積み重ねて、楽しいランニングライフを送られることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

skeezeによるPixabayからの画像

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